6月7日、サ高住の職員を対象に、船橋市東消防署の方3名が来苑し、AEDの使い方の勉強会を開催しました🚑。
消防隊員の方の説明を聞きながら、AEDの使い方や緊急時の対応について実際に体験し、真剣な表情で取り組みました。
先ずは、消防隊員の方が見本を見せていただきました。倒れている方がいたら両肩に手を置き「大丈夫ですか?」と声をかけ、反応が無ければ、周りの人に助けを求めて、心臓マッサージを行い、AEDを持ってくる方と、119番通報をする方に指示します。職員3名1組になり、全員が全部の役が回るように実践を行いました。この勉強会で『1秒でも早く蘇生を行う事が大事』だと学びました。



万が一の場面に備え、正しい知識と対応方法を学ぶ事の大切さを改めて確認する機会となりました。
今後も安心して施設をご利用いただけるよう、安全管理や防災対策に努めて参ります。